結局のところDebian/StableとSparky Linuxに定着
AsmiLinuxも結構良いが、古いPCでBIOSブートしかできないPCにはインストール出来てもブートできなかった。新しめの中古PCのディストリビューション調査用のPCにのみ入れている。
研究用兼メインPCはSparkyにしていたが、Rollingアップデートかけたら、niriが動かなくなり、結局の所、本家のDebian13/stableを入れて、お気に入りのxfceでカスタマイズしまくり、niriも入れてかなり使いやすくなった。wayland対応していないアプリでもxfceで動かせば問題ない。やはり、xfceはシンプルで好きだ。
普段遣いのPCは相変わらずsparky Linuxが調子良い。niriも順調だ。最近Debian向けのniriのインストーラーがいくつか公開されていて、インストールが楽になった。ありがたい。
AIの研究もかなり進む、家ではやはりollamaかvllmになってしまうが、ディスク容量の制限内であれば、複数モデルをいくつか試せる。複数の大きなモデルの調査は個人事業主では難しいので、各モデルのディストリビュータの癖などを調査して、ビジネスに活かせればと思います。
流行りのコンテナ技術で色々は試せるが、本格運用に使うのは個人的には好きでない。あくまで調査や開発時に使うのが良いと思う。運用面ではバージョンアップはたしかに楽だが、情報を拾うために色々仕掛けが必要でかえって複雑な運用を強いられる。それでもパフォーマンス面で問題なければ使いたがる企業が多いのは間違いない。
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